経営権問題

Right of Management Issues

迅速な意思決定により取引環境の変化にスピーディーに対応できることが、大企業にはない、中小規模の企業の大きな強みと言われています。これを実現するためには、経営者が株式の大部分を保有し、株主総会決議において単独で議案を可決させられる必要があります。 また、株式の分散による株主総会運営の煩雑さや、少数株主対応など、経営権を巡るリスクは、まさに中小企業の経営基盤を揺るがす問題です。

当事務所にも、分散した株式を集約したい、経営権を後継者に確実に承継したい、少数株主とのトラブルを解決してほしい、といった、経営権に関するご相談が日常的に寄せられています。

本サイトでは、経営権に関する多様な案件に関与してきた弁護士が、経営権問題の予防方法や対策、株式の分散防止策、経営権問題に派生して発生する役員の解任、これらに悩んだ場合の弁護士の選び方等について解説します。

① 経営権問題の予防と対策
② 取締役・役員の解任
③ 株主構成戦略構築
④ 経営権問題における弁護士の選び方

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