法務コンサルティング Legal Consulting

事業を加速させる
攻めの法務体制へ

Challenges

こんな課題は
ありませんか?

  • 契約書審査をいかに効率よく回すか、それだけで精一杯になっている…
  • 業務が溢れ、何から手をつければいいかわからない…
  • M&AやIPOに時間を割きたいのに、日常業務に追われて手が回らない…
  • 法務担当者の育成ができておらず、特定の人材に依存している…
  • ナレッジが属人化したまま蓄積されず、組織に残らない…

法務体制を整えなければ、
とわかっていても——
手をつけられないのが、
現実ではないでしょうか?

そんなお悩みを解決できるのが
法務コンサルティング
です。

Business Impact

法務体制が変わることで
事業はここまで変わります

ビジネスを前に進める
提案ができる法務へ

事業の企画段階から法務が関与し、リスクを織り込んだ上で「どうすれば実現できるか」を共に考える体制が整います。

交渉戦略・戦術まで
サポートできる法務へ

法的根拠に基づいた交渉力で、契約・取引において有利な条件を引き出し、交渉の全体戦略まで法務が主導できるようになります。

経営層の意思決定を
支援できる法務へ

法的リスクを可視化し、経営が迷わず「GO」を出せる判断基盤をつくります。法務が経営の意思決定パートナーとして機能します。

まずは無料で資料請求
法務部の課題を今すぐチェック!

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Trusted By

こんな企業に
選ばれています

重要な局面だからこそ
法務体制に本気で
向き合います。

Target 01

IPOを目指す企業

上場審査では、法務体制の整備が直接評価されます。「問題が出てから修正する」では間に合わない。
準備の初期段階から、法務を戦略的に機能させることが、最短上場への近道です。

  • 内部統制・コンプライアンス体制の構築が追いついていない
  • 法務リスクの洗い出しと整理が体系的にできていない
  • 社内規程・契約書の整備を急いで進めなければならない
  • 上場後の法務体制まで見据えた組織設計ができていない
Target 02

M&Aを検討・推進する企業

M&Aの成否は、デューデリジェンスの質と、その後の統合プロセスで決まります。法務が早期に関与し、リスクを見極めた上で戦略的に判断できる体制があるかどうかが取引の結果を大きく左右します。

  • 買収先・売却先の法的リスクを適切に精査できていない
  • 契約交渉・スキーム設計を法務視点で主導できる体制がない
  • PMI(統合後プロセス)での法務対応が属人的になっている
  • 顧問弁護士との連携が場当たり的で、判断に時間がかかる

受動的な対応ではなく、
組織内部の体制から整える、
攻めの法務を、
実現できます。

Strong Point

FCDグループの
3つの大きな強み

01攻めの法務体制の構築

法務はビジネスのストッパーではなく、アクセルであるべき。事業モデルを深く理解し、リスクを回避しながら「どうすれば実現できるか」を共に考える体制を構築します。

POINT経営戦略に直結した法務設計。

02AIと法務パーソンの融合

法務担当者が「本来向き合うべき高度な意思決定」に集中できる環境を整備します。

POINTナレッジの蓄積、人的ミスの削減、スピードアップ。

03ナレッジマネジメント
体制構築

法務案件から得たナレッジを抽出・体系化し、事業部への落とし込みや研修コンテンツの提供まで対応。体制構築から人材育成まで、一貫してサポートします。

POINTナレッジ抽出、事業部への展開、育成まで一貫。

Flow

改善までの流れ

  1. 現状把握・
    リスク診断

    既存の契約書管理、ガバナンス体制を徹底調査します。

  2. 改善ロードマップ
    策定

    IPO・M&Aなど、目標に向けた最適解を提示します。

  3. 改善実施・DX導入

    規定の整備、ワークフローの構築、AIツールの実実装をします。

  4. 教育・
    ナレッジ定着

    現場が自走できるための研修、マニュアル構築します。

このステップで法務部の課題を、
根本から解決します!

Strategic Legal Management

戦略的法務の構築方法

当事務所は
8つの領域で進めていきます。

戦略的法務の8つの領域

問題が起きてから相談する

その構造こそが、リスクの温床です。
フォーカスクライドは、現状の可視化から
戦略の実行まで、法務機能を組織に根付かせるための
体系的なアプローチで伴走します。

まずは現状のご相談をしたい方
状態を相談する

無料相談受付はこちら

Legal Framework

法務が中心となって、
経営を前に進める
基盤をつくる

経営・事業・法務を、
一本の線でつなぎます。

戦略的法務の8つの領域
経営陣・顧問弁護士
01確信に満ちた
意思決定

法的リスクを可視化し、経営が迷わず「GO」を出せる判断基盤をつくります。

02顧問弁護士との
シームレスな
連携

役割分担を整理し、外部弁護士を「有事のお守り」から「戦略パートナー」へ転換します。

法務部
03現場と一体の共創関係

法務に「早く・気軽に」相談できる文化と仕組みを、現場とともに設計します。

03情報の血流を整える法務レーダー

案件集約から報告ライン設計まで、組織内の法務情報の流れを再設計します。

事業部
04企画段階からの早期関与

「契約書ができてから」ではなく、アイデア段階から法務が関与するフローを構築します。

04経営の死角を排除する予防体制

リスクアセスメントと社内規程の整備で、問題が起きない組織を体系的につくります。

事業の強力な推進力となる
仕組みを構築。貴社の組織に
法務機能が根付き、
自走できる
状態になるまで、
ともに動き続けます。

Legal Consulting

顧問サービスとの
違いとは…

顧問弁護士との違いは、
「動き方」にあります。
弁護士は
ご相談があって初めて動く。
私たちは、仕組みごと提案し、
法務体制を整えます。

受動的

一般的な顧問サービス

相談があって初めて動く、
外部からの法律アドバイザー。
受動的なサポートが中心です。

能動的

法務コンサルティングサービス

根本原因を分析し、本質的な解決策を
提案構築する能動的なパートナー。
問題が再発しない仕組みをつくります。

現状の解決から、
法務体制を整えてみませんか?

Professional Team

AI時代における
法務の最前線を知る、
プロフェッショナルチーム
にお任せください

佐藤 康行

佐藤 康行Yasuyuki Sato

1985年生まれ、兵庫県出身。2008年に大阪大学法学部を首席で卒業後、2010年に京都大学法科大学院を首席で修了し、同年に司法試験に合格。2016年にフォーカスクライド法律事務所を開設、2018年に弁護士法人フォーカスクライドを設立。企業法務を中心に活動するかたわら、「伊藤塾」の専任講師として司法試験合格者を数多く輩出しています。

西林 將之

西林 將之Masayuki Nishibayashi

東京都小平市出身。東京理科大学工学部建築学科卒業後、京都大学法科大学院を修了し司法試験に合格。創業150年超のゼネコンにて企業内弁護士として勤務後、約7年間都内の法律事務所で企業法務・建築不動産・労働・知的財産など幅広い業務に従事。2026年2月、弁護士法人フォーカスクライドに加入してます。

藏野 時光

藏野 時光Tokimitsu Kurano

1991年生まれ、兵庫県出身。2014年に大阪大学法学部を卒業後、2016年に大阪大学法科大学院を首席で修了し、同年に司法試験に合格。企業法務を中心に、契約・労務・コンプライアンス体制の構築など幅広い業務に従事。2017年12月の入所以来、フォーカスクライドの法務コンサルティングを現場から支えています。

経験豊富なスタッフが、
力になります。
法務を「ブレーキ」から、
成長を牽引する
「事業ドライバー」
へ。

Q&A

よくある質問

顧問弁護士はいますが、法務コンサルティングは必要ですか?

顧問弁護士は相談ベースでのアドバイスが中心です。法務コンサルティングは、契約書審査にとどまらず、事業戦略に直結した法務体制の構築や、ナレッジの蓄積・育成まで組織の内側から支援します。すでに顧問弁護士がいる企業こそ、その効果を最大化できます。

社内に法務担当者はいますが、何が変わりますか?

法務担当者が契約書審査だけで手一杯になっている状態は、組織にとって大きな機会損失です。私たちは、担当者が本来注力すべき戦略的な領域——交渉支援・体制設計・ナレッジ構築——に集中できる環境を、一緒につくります。

具体的に何から始めればいいですか?

まず、現状の法務体制のヒアリングから始めます。課題の優先順位を整理した上で、貴社に合った改善ロードマップを提示します。いきなり大きな体制変更は必要ありません。小さな一歩から、確実に変えていきます。

企業の成長を止めない
強い法務基盤を、構築していく。

まずは現状の課題を
お聞かせください。

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