【限定レポート】「成長戦略法務としての契約書の位置づけ~交渉戦略と準備~」

※弊所が開催しております、「拡大成長戦略法務倶楽部」で毎週配信している限定レポートを掲載させていただきます。

1.【守り:予防法務としての契約書】

契約と言うと、多くの方が「将来の紛争を未然に防ぐ」という「守り」としての意味で捉えられます。
実際に、契約書の有無及びその内容によって、そもそも紛争の発生頻度が大きく変わりますし、裁判の結果も大きく左右されることは間違いありません。
そのため、「守り」として、つまり「予防法務」としての契約書という観点は必須です。

※なお、この「予防法務」の観点から、契約書を作成するにあたっては、
①契約目的や背景事情の条項化、
②契約交渉経緯の証拠化の2点は非常に重要になってきます。
2020年4月1日に施行された改正民法の内容を踏まえますと、この重要性はさらに高まったといえます。
この点は、「予防法務」の領域となりますので一旦割愛しますが、ご興味のある方はグループチャットでお知らせいただければご説明させていただきます。

2.【攻め:成長戦略法務としての契約書】

ただ、私は、契約書を「守り」としての意味「だけ」で捉えることは不十分であると考えています。
「契約書」というと・・・・・

この後のレポートの内容については、弊所が開催しております、拡大成長戦略法務倶楽部にご入会いただいた方のみご覧いただくことができます。

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